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過剰に摂り過ぎた、脂肪はどこへ…


身体についてしまった脂肪が簡単に落ちればいいのに…

その願いが将来叶うかもしれません。
というのも大げさな話ではなくなってきました。

過剰にとりすぎた脂肪は「ミンクル」という分子が因子となり
糖尿病や脂肪肝など生活習慣病の原因に繋がる恐れがあるとの研究結果が報告されています。

肥満に伴う脂肪組織の線維化を招く鍵分子を発見

東京医科歯科大学は、Mincleと呼ばれる病原体センサー分子が肥満に伴う脂肪組織の線維化を促進させる鍵となる因子であること、“第三の脂肪”ともいわれる異所性脂肪の蓄積に重要な役割を担うことを明らかにしました。今後、Mincleシグナルを標的とする新たなメタボリックシンドロームの治療戦略の開発が期待されます。
~メタボリックシンドローム治療の新たな分子標的~

食事の欧米化が~などと騒がれて、日本人でも肥満やメタボの人が増えてるといわれるようになりましたが、日本人は欧米人に比べ、軽度の肥満でも脂肪が蓄積しやすいと共同研究者の小川教授がおっしゃっています。
「ミンクルを標的とした治療薬の開発が日本人の肥満を救うことになる」とも。

 

◆マウスの実験で証明
ミンクルの性質についてはこれまで、生体の感染防御に中心的な役割を果たすことが分かっていた。しかし、今回はミンクルを介して肥満の脂肪組織の線維化につながる別のメカニズムが解明された。研究したのは東京医科歯科大大学院医歯学総合研究科の菅波孝祥(たかよし)特任教授と小川佳宏教授のグループだ。同研究は9月、英国の科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」(電子版)に掲載された。

実験では、肥満の内臓脂肪組織にあるミンクルを取り除いたマウスとそうでないマウスの2種類に高脂肪食を与えて太らせたところ、前者のマウスは後者に比べ、肝臓への脂肪蓄積や糖代謝異常(血糖値の異常)が軽減されたことが示された。

この実験を踏まえて、「肥満の人の内臓脂肪の量が限度を超えると、ミンクルを介して脂肪組織の線維化が起こり、脂肪が肝臓に蓄積して脂肪肝になる。その結果、脂質代謝異常(コレステロール値の異常)などを経て、糖尿病になったり、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)に発展したりする」というメカニズムを突き止めた。

といっても、さらに研究が進み、対メタボ用の治療薬がでるまで何もしない
というのは間違いですからね。きちんと、日頃の生活を整えましょう。

メタボ予防や適正体重へのダイエットを考える人の生活習慣において
基本とうなるのは食事運動が大事となります。

脂肪は就寝中にたまりやすいということもあるので、就寝前の食事や間食を避ける。
よく寝る前3時間は食べないや夜8時以降は食べないというのはまさに
ダイエットの王道であるでしょう。

さらに運動といっても、一番簡単で手軽なことは「歩くこと」
少しでも意識して歩くことで脂肪燃焼しやすい身体になります。
お出かけ時にはちょっとした工夫であることを意識しましょう。


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