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腸美人でアンチエイジング!酵素効果も大幅UP!?


お肌や体重、目に見えるところを気にするあなた!
腸をきれいにすることで、それらの改善が期待出来ることをご存知ですか?

人が歳をとるにつれて、内臓も歳をとります。
中でも腸の老化で増えてくる症状は、便秘・下痢です。
便通異常を抱える方は、20代から徐々に増えていき、
60代を超えると更に急速に増えていくそうです。
ですので、若いからまだ大丈夫、ではなく常日頃のケアが必要です。
便通異常を放置すると、腸の壁に大きな窪みが出来たり変形してしまうこともあるそう。
その他以下のような、腸や腸以外が更に悪い状態に陥ることもあるようです。

・大腸癌の確率が大幅に上がる

・逆流性食道炎

・体臭、口臭の悪化

・肌荒れ

薬や運動といった、便通によいと言われていることを実践しても、
なかなか改善しないという悩みを抱えた方も多いはず。
では、この便通異常はどういった原因で引き起こされるのでしょうか。

 

【腸に充満するオナラを減らせば腸は若返る!?】

腸に充満するガスとは、水素、メタンガスのことをさします。
このガスが腸の老化を促進させる要因といわれており、
ガスが大量発生すると便秘や下痢を引き起こします。
体内ではなんと、一日におおよそ50リットル分のガスが発生しているといわれています。

メタンガスは、食べ物が腐敗して発生するガスで、
大量発生してしまうと腸の悪玉菌も増加し、便秘などの症状を引き起こします。

いずれもにしても、便が長時間体内にとどまることで発生してしまうので、
スムーズに排便することが大切です。

 

【空腹時間が便秘を解消する】

いくら規則正しく、栄養豊富な食事をしても改善されない場合があります。

それは、食事と食事の間の“空腹時間”が短いことが重要なポイントです。
最低でも8時間以上は何も食べない時間を空けることが理想的です。
飲み物は問題ないですが、おやつなどの間食はNGです。

なぜ、空腹時間が大切かという理由をご説明します。
食事をしてから排便するまでの消化の流れは大きく以下の通りです。

1、食べ物を胃で消化

2、小腸で栄養を吸収

3、ぜんどう運動で大腸に送る

4、最終的に便として排泄する

この流れの中でも、3番が非常に重要です。
実は体内に食べ物が入ってきてから約8時間後、腸のぜんどうが活発になり便を送り出すのですが、8時間以内にまた食べ物が入ってくると、この8時間のカウントがリセットされてしまうのです。

こういったリズムの食生活を継続することで、
いつまでたっても腸のぜんどう運動が活発にならずに腸に便がたまり続けてしまうんですね。

【食物繊維は水溶性で!】

便秘には食物繊維がいいといいます。確かに良いのですが、
食物繊維にも不溶性と水溶性の2種類ありお腹(腸)の具合をみて食べる野菜を選びましょう。

食物繊維は、
腸内で大量のガスを発生させますので、お腹が張ってつらい思いをすることになります。
ごぼう、キャベツ、セロリ、玄米、ふき、レンコン、にんじん、おから、など。
これらは不溶性食物繊維を多く含む食品です。
こんな野菜をたくさん食べても効果がないときは、
腸自体のはたらきが弱っているのかもしません。
そんなときは、水溶性食物繊維をおすすめします。
水溶性食物繊維は、腸内でゲル化し、
便を水分で包み込んでスムーズに排出させるはたらきがあります。
納豆、オクラ、山イモなどのネバネバ系の食材を意識してとるようにしましょう。
参照:9つの真実:食物繊維でフンづまりに!?

 

【ぜんどう運動をより活発にする】

これは、ある一つの簡単な行動を毎日するだけ。
それは「毎日10分うつ伏せになる」ただコレだけです。

うつ伏せになることで普段刺激されないお腹の前部分を刺激し
腸のぜんどう運動を促してくれます。

 

<まとめ>

せっかく酵素ダイエットをしても腸内環境がボロボロだと、効果も半減してしまいます。
腸内環境を整え、身体の外だけではなく中からも健康に!
心当たりのある方は一度食事のリズムを見直してみましょう。


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